<広報部の新メンバー紹介> 環境活動に関心を持ったきかっけと活動経歴 | BALIISM オンラインショップ

2022/02/01 09:05

皆さん、こんにちは。
新しくBALIISM Japanの広報部として記事を書いていくことになりました、Yonaです。
現在は大学を休学中で、植物由来のインクを用いた消えるタトゥー(ジャグアタトゥー)をしたり、「普通ってなに?」など生きている中で感じた私のモヤモヤをテーマにマガジンを発行し、イベントを行ったりしています。
また、NPO法人UMINARIのビーチクリーン事業部のメンバーとして、ビーチクリーンをはじめとした海洋ゴミ問題に取り組んでいます。

生まれ育ちは湘南・茅ヶ崎で、海がそばにある環境で育ち、自治会が開催しているビーチクリーンに小学生の頃から母親と一緒に参加していました!
(ビーチクリーンに参加していた本当の理由は、海で拾ったビーチグラスを集めて地元のアイス屋さんに持っていくと、通貨として利用できてアイスを買ってもらえたからです!)

大分県の大学に進学し、海の汚さに驚愕しました。ホームシックになって海に癒しを求めに行っても、目につくのはゴミばかり。
「ビーチクリーンしたいな」と嘆いていたら、友人たちが賛同してくれて遊び感覚でビーチクリーンを始めました。



その後、友人から誘いを受けてUMINARIに応募をし、ビーチクリーン事業部で活動することになりました。(北海道、千葉、神奈川、大分、沖縄に支部があり、Z世代のメンバーたちで海洋問題に取り組んでいます。)

このような活動に興味を持ち始めたきっかけは、高校のプログラムでソーシャルビジネスを学ぶスタディツアーに参加したことです。ファストファッションの裏側や、江戸時代の近江商人「三方よし」(売り手良し、買い手良し、世間良し)のあり方を勉強し、持続可能なビジネスや暮らしに魅了されました。

また、高校3年生の時にタイの少数民族の村にボランティアをしに行ったことも影響しています。

村に到着する前、「プラスチックを村にあまり持ち込まないでね!もういっぱいあるよ。」と現地のコーディネーターさんに言われました。

実際に到着していて広がっていたプラスチックの山の風景。


同時に、少数民族の人たちのモノづくりの風景にも圧倒されました。


「人・本・旅」を通して、生き方を学んでいます。
今は、自分の中でできることを楽しみながらサステイナブルを生活に取り組んでいます!
マイボトルやエコバックを持ち歩いたり、服を捨てずに寄付したり、染めてリメイクしたり!BALIISM Japanで記事を書きながら、自分の生活を見直していきたいです!!

Yona Hasegawa

▼この記事を書いた人

BALIISM Japan(株) 広報部 

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