commons&sense ISSUE61 [ファッション誌] でBALIISM紹介されました。 | BALIISM オンラインショップ

2021/08/30 15:16

サスティナブル製品開発に真摯に向き合ったブラン​ドとして、

BALIISM と BAMBOO TOOTHBRUSH〈竹歯ブラシ〉シリーズが
ファッション誌 commons&sense ISSUE61で紹介されました。掲載ありがとうございます!
本ブログでは、今回の特別企画ページの紹介をしたいと思います。

今回、編集部の方から直接お声が掛かり、商品の提供など掲載協力させて頂きました。
商品現物の送付後、いくつかヒアリングがあって達成しているかどうかを回答していく方式でしたが
審査項目と基準が細かく設定されているので、どの部分が環境配慮できていて、どの部分が未達成かということが
客観的に分かる機会にもなったと思います。
最終的には、それらのヒアリングを元にcommons & senseが 
SUSTAINABLE ICONS として独自に26項目に分けて環境配慮が達成しているかどうか
を判断し認定した項目にラベルを付けていくという形になっています。


BALIISMが昨年より製造販売している BAMBOO TOOTH BRUSH <竹歯ブラシ>シリーズ
は8項目達成しており、今回掲載の対象になりました。
認定ラベルの数を紹介されている他ブランドの中と比べても上位に来ている印象だったので、
中々の高評価を頂くことができたようです。

BTB-01 ROUND [丸型]  https://www.jp.baliism.asia/btb-01
BTB-02 FLAT[平型]    https://www.jp.baliism.asia/btb-02

企画ページの概要は次の通りです。
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■企画ページ概要
SDGs、サスティナブル、ロハス、エシカルなどなど・・・エコ関連の言葉が流行語のように世の中に蔓延している。
身の回りの様々なモノやコトに・・・または、商品がよく売れるためのキャッチフレーズかのように・・・。
本来サスティナブルという言葉は、地球温暖化による様々な問題により、人類の存続の危機に直面し、永久的に地球に住むことが危ぶまれている今、未来の世代までこの美しい地球で生活し続けていける環境を目指すために生まれた言葉だ。
果たして、この言葉の意味を理解し行動している人はどれくらいいるだろう・・・。
本当にサスティナブルなのか?と、つねに追求できている人はどれくらいいるだろう・・・。
この言葉の意味を深く理解することで、今後自分たちが取るべき行動がはっきりと見えてくるはず。
そこで、commons&sense ISSUE61では、サスティナブルという言葉に真摯に向き合った3つのレギュレーションを選定。
そしてそのレギュレーションをクリアした、本当のサスティナブルな商品を紹介。
日々の暮らしの中で、少しでも地球に優しい行動が取れるように・・・。
 
〈REGULATION〉
1.すべての生き物への負荷を止めるために、クルエルティフリー*である。
2.環境に配慮した成分(石油由来成分不使用やオーガニック原料)を用いて作られている。
3.パッケージには地球、環境に配慮された取り組みを行なっている。
 
*製品開発から製造工程において動物実験をしていない商品であること​
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この文面を見て共感する部分が多くありました。
近年SDGsブームのような傾向があり、一気に多くの企業が参入した印象があります。
「サスティナブル」というキーワードを入れたり、エコな雰囲気のパッケージに仕上げるだけで
売り上げに直結するのかもしれません。

サスティナブルというワードを入れることについて、現在何か許可が必要な物ではないため
「サスティナブル」とキーワードを入れることは自由なのですが、それを悪用して
環境にそれほど優しくない商品であっても「サスティナブル」や「エコ」という風に書いてあれば
消費者が信じ込んでしまう可能性も確かにあります。似たものにSDGsウォッシュというワードがあります。
ご興味があればネットで調べたり上記リンクをみてください。

今、我々ができる事としては、その企業のバックグラウンドやフィロソフィ、過去に発売している商品を事前に
チェックし、その企業の方針について理解することが信頼度を測る物差しになるのではと考えています。

記載レギュレーションについては、法律で整備されていくと予測していますが
企画ページにも書かれているよう、「本当にサスティナブルなのか?」と疑問をって
クリアになってから購入するのも一つの手段になることでしょう。

ちなみに、この竹歯ブラシについては ブラシ部分までトータルでデザインしたものの
発売当初のパッケージは、あまり高評価を得れませんでした。
中身が見えた方が良いという意見を元に、透明フィルムで包んでいたのですが
それがプラスチックフリーの妨げとなり、あともう一歩なのに残念という意見です。
それらの意見を元に、完全プラスチックフリー化するため半透明の紙パッケージに変更した背景があります。

それらの積み重なりが今の商品の評価となっていると思いますので、
ある意味、製造者側が共に考え、二人三脚で実行していけた例だと感じています。
お客様のフィードバックを製品の改良に直に繋げることができました。

これからも社会で評価される優れた商品を開発していきたいと思います。
今後ともBALIISMをよろしくお願いします。

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▼掲載された雑誌について
commons&sense(コモンズアンドセンス)は、1997年に創刊し、
15カ国28都市で発売されている東京発信のインターナショナルファッションマガジンです。

電子書籍をはじめ、旭屋書店 三省堂書店・岩波ブックセンター 紀伊國屋書店 東京都書店など全国の書店でお買い求め頂けます。
他にも魅力的なブランドの商品がまとめて紹介されていますので、ご興味のある方はぜひ購読してみてくださいね♪


▼この記事を書いた人

BALIISM Japan(株) 商品開発部+広報部 

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