ビニール袋ゴミを減らすためには、販売店の協力も必要だと感じた | BALIISM オンラインショップ

2019/09/08 10:20

おはようございます。長谷川です。

最近私が取り組んでいることは、意識的に買い物時にビニール袋をもらわない事です。

(C) Photo by Photolibrary

コンビニやスーパーで何か物を買うと、必ずといって良いほどビニール袋に入れてくれます。

さっきも駅前のコンビニで紙パックのジュースを1本買っただけなのに、店員さんが手提げのビニール袋に入れようとしていたので、いりません。と一言いいました。

その時ある問題に気づきました。

ビニールを入りませんと言ったら、支払済のシールを貼り付けしますねと一言いって貼り付けてくれたのですが、この流れにはシールを貼るために一言お客に話すということと、シールを貼る時間もかかります。

1個なら、そんな時間かかりませんが2、3個だったらどうでしょう?ビニールに入れてもらうよりも時間がかかってしまい、何か面倒さく感じてしまいますよね。。

そもそもシールもビニールから出来てますし、お店のロゴが入った特注品なので、下手をするとビニール袋と同額かシール代のほうが高くついてしまうかもしれません。

もちろん万引き対策など事情があるのでしょうけど、ジュース1本くらいなら、そもそも手渡しでサッと渡すのが当然の世の中にしなければ、ビニール袋の消費量を下げる=つまり、プラゴミ削減は実現しないでしょうね。。

自動販売機で飲み物を買うように、そのままシンプルに渡せないのかなー??と思いましたが、今の仕組みだと難しいのでしょう。。


ちなみにバリ島は、州法でビニール袋の使用が禁じられました。有料販売するのも基本的にNGです。買い物したら、シールを貼り付けることなく、そのまま渡してくれます。


今までOKだったものが、ある日からNGとなるのは抵抗があるのでしょうけど、バリ島は、そういうルールになってからマイバッグを持ち運ぶ人が増えましたし、自分の普段使いのバックに直接物を入れる行為をする方も居ます。初めは不満を言う人も居たかと思いますが、仕方なく従っているうちに慣れて今は別にーっていう感じですかね。

ビニールを作るのには原料から生産するまでのエネルギー、ゴミ箱に捨ててから焼却炉で処理されるまでのエネルギーの2種類がかかっています。

ビニールをお店に運ぶまでの輸送エネルギーもかかっているので、実は1つの製品が出来上がるまでには、見えないエネルギーが多くかかっているんですよね。

日本でいきなりビニール袋をNGにするのは、難しいと思いますが、まずは1個や2、3個の少量の物を買い物した時は、ビニールは渡さないのが当然といった風な流れになれば良いなーと思ってます。シールも貼り付けず、そのまま渡す流れに。

つまり、ビニールゴミを減らすには、買う側だけではなく、売り手の協力も必要だろうなー。と感じたのでブログにしてみました。


何かご意見や良いアイデアあればコメントお願いします🙏


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